「恋愛小説」&「ただ、君だけを愛す」を見た
私は基本的にというか、日本人のクセに生来邦画(日本映画)が好きではなく。
父親の影響もありもっぱら洋画にしか興味がないし、レンタルでも邦画にはお金を出したくない人間であります。
この映画もハッキリ言いちゃえば今仕事絶好調の玉ちゃんが出てるし、千秋と鹿以前にどんな役をやっていたのか見てみただけ。
ぶっちゃけ言います、どっちも1回見たら十分です。
別に得るものもないし、これと言った感動もございませんでした。
これはあくまで私個人の感想であって、恋愛映画の好きな方はそうではないのでしょう。
すごい冷たい女と思われるかもしれませんが、私自身「恋に恋する」様な人間ではないので漫画のように眼の中に南十字星もなければ「白馬の王子様が・・・」みたいなものもございません。
だから「恋愛小説」も途中で主人公の聡史に対しても、確かに生い立ちは気の毒な面もあるけど男なら運命に打ち勝つ努力しろよと何度心の中で叫んだことか。
大体「死ぬ」だ「遺言」だと大騒ぎする奴ほど死にません。
この映画も結局そうでした。
私ってなんて現実的なんだろう、だから恋愛ものが見れないんだわ。
「ただ、君だけを愛す」も、テーマは同じ。
片方が死んでというありきたりのものですね、こっちも主人公の男がコンプレックス抱えてて暗いんだ。
玉ちゃんの事務所もねぇ、考えて仕事選べばいいのにねぇ。
同じようなテーマの、同じようなシチュエーション(大学生)でというのは、ちょっと頂けないと思うけどねぇ。
強いて言うなら俳優さんの中には、何を演じても同じ顔つきで成長のないの人がいますけど。玉ちゃんの場合前作から比べ、「ただ、君だけ」の時の顔つきが変わっています。
俳優さんとしての成長過程が見られる点において、とても良い傾向ではないでしょうか。
デビュー当時の顔写真から、千秋役までの顔写真を並べると面白いかもね。
年代ごとに自身に溢れる顔に変わっていたら、大丈V(古っ)でしょう。
今後の活躍にますます期待大の俳優さんです。
そういや、今年の大河ドラマで坂本龍馬を演じるのですね。
坂本龍馬と言えば幕末の英雄で、誰もが一度は演じてみたい人物。
龍馬の一番の見せ場は、何と言っても暗殺場面ですが(もう殺すのか)
なにわともあれどんな龍馬を見せてくれるのでしょうねぇ、楽しみですねぇ。
その前に、今日は「鹿男」だわ。
ビデオ失敗しないようにしなくては・・・・・。
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